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ブログ
税務研究会の取材記事が公開されました|税理士になるまでの経緯と仕事への姿勢
税務の専門誌「税務通信」を発行している税務研究会から取材を受け、インタビュー記事が公開されました。 記事でお話ししたこと 今回の取材では、次のようなことをお話ししました。 税理士になるまでの経緯(自動車メーカーで設計の仕事をしていた私が、なぜ税理士を目指したのか) 独立してから考えてきたこと いま取り組んでいる仕事と、その姿勢 専門誌をどう読み、実務にどう使っているか ふだんの発信ではあまり触れていない、経歴や考え方の背景まで、掘り下げて聞いていただきました。自分では「大雑把」だと思っている性格や考え方を、的確に言葉にしていただいています。読み返しながら、「まさにそのとおり」と思いました。 記事はこちら 税務研究会の note に掲載されています。 税務研究会のインタビュー記事を読む こんな方に読んでいただきたい 税理士を探していて、どんな人物なのかを知っておきたい経営者の方 専門家としての立ち位置を模索している方 これから独立を考えている方 取材と執筆をしてくださった税務研究会の皆さまに、お礼申し上げます。 私の経歴と、事務所の考え方は、事務所

松本 裕之
2025年12月23日
ハワイの会計事務所の代表の方とお会いしました|日本とハワイにまたがる税務のご相談
先日、ハワイから来日された会計事務所の代表の方と、会食の機会をいただきました。この記事では、そのご報告とあわせて、日本とハワイにまたがる税務でよくあるご相談をご紹介します。 ハワイの会計事務所の代表の方と 私が国際税務に携わっているご縁で、お知り合いになった方です。今回、直接お会いすることができました。 会計と税務を軸にして、日本とハワイをつなぐ活動を一緒に進めていく話をしています。「次はぜひハワイに来てください」とお誘いもいただきました。具体的な形になりましたら、あらためてお知らせします。 なぜ、現地の専門家とのつながりが要るのか 国をまたぐ税務は、日本の税法だけでは答えが出ません。同じ財産や同じ収入に、日本とアメリカの両方で税金がかかることがあるからです。 日本側の申告は日本の税理士が、アメリカ側の申告は現地の会計士が担当します。どちらの国で、どの手続が必要になるのか。両方の専門家が連絡を取り合って、はじめて全体が見えます。 日本とハワイにまたがる税務で、よくあるご相談 1. 日本に住んでいて、ハワイに不動産を持っている 日本に住んでいる方は

松本 裕之
2025年11月28日


ホームページを公開しました
このたび、公式ホームページを開設いたしました。
事業内容のご紹介やお知らせなどを随時更新してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

松本裕之税理士事務所
2025年11月4日
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